猫好きダイアリー~itmmhy's diary~

猫好きな人、この指と〜まれっ!

ちはやふる、上の句!

今朝は休日の私には珍しく早起きをして「ちはやふる」を観に行ってきました。

今はお昼ごはんNAU!

びっくりドンキー。

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何気に美味しくて好きです……(^ρ^)


気付いたら下の句が公開されていて、上の句は早朝の1回限りの上映。
8:30からの回でした。
私はいつも某有名ショッピングモールの中の映画館に行くのですが、
朝早く行くと駐車場が止め放題なことが最高です。
なので朝イチの映画はなかなか快適なのです(^-^)


で、映画。
めっちゃ良かったです。
泣けたね……( ; ; )


ちはやふる-上の句-

ちはやふる-上の句-



映画の初めに「原作 末次由紀」と出た時に、ゾクッとしました。
これ原作者が観たらこれだけで泣いちゃいそうだよね。


主演の広瀬すずさん。
最初聞いたとき、ちょっとイメージ違う?って思っていたのです。
主人公の千早(ちはや)は、中身はともかく外見は大人っぽい美少女、だと思ってたので。

実際に映画観たら全然そんなことなく、私の勝手なイメージを払拭しきって、千早を演じきってました。
っていうか、広瀬すずめっちゃ美少女ーーー!!!って思ったの初めてです。
抜群に可愛いんだなと改めて思い知った感じ。


原作の漫画も、主人公の千早だけが際立っているというのではなくて、
取り巻く人間関係すべてに魅力があるのですが、
ちゃんと映画にも反映されていて、
机くんのエピソードの数々には泣かずにはいられませんでしたね。


同時に、最初の頃の話を忘れてて(^_^;)
机くんってこんなだったっけ!?!?
などと思ったり。。
もう完全に忘れているので、これは読み返さなければなりません(笑)


映画の机くんエピソード↓


ひとりぼっちの秀才机くん。
どうしてもかるた部を作りたい千早に懇願され、
「机くんしかいないの!」
のひとことで入部。


「いつでも辞めてやる」くらいの態度だったが、
徐々に打ち解け、一員になっていく。


しかし大事な大会ではやはり、初心者の机くんは勝つことができず、
ただ勝ちにこだわったやり方で、
机くんの存在を強い相手の相手にあてがい、
チームは勝利するが、机くんの心は深く傷つけられてしまう。

「もう帰る!オレがいなくても別に勝利数には困らないだろ!」と机くんは帰ろうとする。


机くんエピソード終わり↑


机くんはみんなに引き止められて、
ちゃーんと言うんです。
「俺じゃなくても誰でも良かったんだろ!ずっと一人でいれば、こんな気持ちにならずに済んだのに」

泣きながら。
大声で。
ワタシはしびれました。
そして泣きました。
(もしかしたら原作で読んでるかもだけど、すっかり忘れてるから新鮮にしびれた。だって今の机くんは優しいのだもの!!)


それに、こうして想いをちゃんと、相手にぶつけることの大事さを見せてくれるシーンに、
若い子たちに是非見て欲しい映画だ!と、何目線!?な感じで思いました。


原作の「ちはやふる」を読み始めて、何年経ったのか、忘れてしまうくらいずっと読み続けていて、、
その度に一冊一冊にしびれるセリフがあるのですが。


今日の映画だとこの机くんのシーンと、
太一(千早の幼馴染)のうなだれた発言に、原田先生(千早たちのかるたの師匠)が言った、
「全部かけてもかなわないなんて、かけてから言え」
って言葉でした。


そう。
まさにそれ。
私がそれだし!!!涙
と、思ってね。。


ちなみにまだまだ原作は続いてまして、
その現在までの全てのお話の中で、
1番心に残っているのは、
「人を褒めるなんて簡単だよ。
 それで人は簡単にコントロールされることもある。
 そんな奴になるな。」
みたいなことを、確かあの机くんが言うシーンがあるのです。
このことはその後もずっと胸に残っています。


そう、私は認められたい病で褒められたい病だったから。。
この話はまたいつか……(誰も待ってないのに。笑)


皆さまも良い1日をお過ごしください。