猫好きダイアリー

no cat no life

NLPerとして生きること。


私は、NLPerです。

それは何かと言ったら、NLPと言われる、
神経言語プログラミングの学びを実践して生きる人のこと。

ちょうど学び始めて3年がたちました。

私たちが大切にしているのは、
いつどんな時でも、人と関わる時に、場に関わる時に、
ラポール(信頼関係)を築くこと。

ラポールを築くために
相手の話をよく聞き、
相手のペースに合わせ、
相手の呼吸に合わせ、
相手の生理的な反応を含めてよく見て
適切に質問をしたり、うなずいたり、、、
ということをトレーニングします。


そしてこのNLPには前提というものがあって
人の尊厳を大切にする
誰でもみんなエクセレントライフを生きるために生まれている
そんな基本的な考え方が、いくつも。


それを知った上で、関わりを持ち、
その場に良い変化を創り出していくというのが、
ある種ミッションのようにして、
そのNLPerというアイデンティティと共にあります。


そのことは、私を時に勇気づけ、しかし時に私を窮屈にさせます。

なぜか?

相手を大切にしよう、言っていることをちゃんと実行しよう、、、
そう思って関わっても、相手はそんなこと気にかけてないことが多々あるからです。


そんな相手に怒ることも力不足、
そんな相手に適切な言葉をかけられないことも力不足、
そんな時に自分を適切に慰められないのも力不足、
そうやってダメだしする思考のクセは、まだ全然抜けてないから。


時々、NLPer内の先輩からも『あなたのこういうところがねー』とかって、急に刺される(笑)

日々、生きてて思うことは、
みんな、全然、人の話を聞いていない(笑)

私が、そこはもともと持ってる資質の部分もあるけれど、
出された指示に忠実に企画をしたりすると、むしろ
『なんでそれも持ってきたの?持ってきたら余計に仕事が増えるってきまってるでしょー!』
って、同僚に言われました。


。。。


最近NLPerでいることに、ちょっと、疲れているみたいです。
でも同時に、勇気づけてくれるのもNLPerなんだよな。



ところでNLPってあらゆるものをモデル化したものなので、
説明文で説明できるんだけど、
体験する方が理解は早い。

私の尊敬するメンターが、
「カレーを作るより食べる方がどう言うものかよくわかる」
って言ってたのが「なるほど」って感じです。

マンガでやさしくわかるNLP

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