猫好きダイアリー

no cat no life

やっぱり、羨ましいんです。


週末のお勉強は深く深く、本当に面白かったです。

テーマはメンタリング。

初めてまともに取り組んでみたけれど、
深い深い深い、自分と相手の可能性を信じる体験でした。

印象的な言葉がありました。
『他社との距離が自分との距離』
うなりましたね、これ。

私は、自分との距離も、
まだ遠いんだなぁ。。ということはつまり。。。

それは全てそうで、目の前の相手を心から信じるとき、
それすなわち自分のことを心から信じることができるという状態です。

相手にしていることは、全部自分にしてること。
あぁ、これは、、と思いました。



で、仕事が嫌だよー!ってことを話したりして、
でもそれは解決する方法を知ることではなくて、
むしろ今を受け止めるということでした。


そんなことを感じたりしながらも、
今日はひときわ気が重かったです。

気がかりな仕事は、結局トラブルが続発して、
しかも本来そこをケアしているはずの人が体調不良でお休みだったため、
全部が私のところにやってきて。

信じられないくらい猛スピードで過ぎて行きました。


こういう時、私は、その人を心配するよりも、
なぜここでいないのだろう……という悲しみの方を感じてしまいます。

そういう私を、ひどいやつだ、と思う。
けれど仕事をしていたら、それが責任だと思う。

いろんなことを思って、休んだ人はきっと罪悪感もあるだろうけど、
でも今、私はその人に明日会ったとして体調を気遣う言葉をかけられる自信がありません。

だってそのくらい大変だったから。
だってそのくらい時間が失われたから。

同じことを私は自分に言っている。
鼓舞して、やり切るんだと息を呑んで、そして私は持ちこたえる。


そう、私は羨ましいんです。
こんなふうに休んで、でもみんなに心配されているあなたが。
私は羨ましいんです。


数日前に書いた『カツオが羨ましい』っていうのも、ほとんどこれ。

世界はできない人にフォーカスする。
世界はできない人にケアが手厚い。
磯野家は、カツオが80点取ると大喜び。


私はそれが羨ましいんです。
私はそれが寂しいんです。
たぶんこれが、私の中の、寂しさの正体の一つだと思う。

でもね、それなのに、できない人になるのも嫌なの。笑

矛盾に満ちてる!(^-^)