猫好きダイアリー

no cat no life

その顔を見ている人がいる。


私も時々ここに書いてますが、
羨ましい
悔しい
恨めしい
とかね、誰かに対して思うことは、ままあることです。

とくに私は羨ましがりーたなので、、、
あの人が……っていうのは割とよくある件。


『あの人が○○だ』
というフレーズの時、それはそもそもあまり良い印象の話ではない。
褒める話だったら、多分この始まりにはならないんじゃないかなーと思う。


でね、、
つい最近言われたのは
『あの人が、って思うのはいいよ。
 でもあの人が、って思ってる時の表情を、
 見ている人がいるったことを忘れないでね』
ってこと。


これ、私にはとっても効き目ありました(笑)



第一、あの人が……って思ってる事自体も、
自分にとって何らのプラスにはならないし
(なにくそー!っていう反骨精神?につながることはあるかな?)
更にそう思ってる自分の表情も、
決して気持ちのいいものではないはずなんですよね。


というのは、他人のそういう表情を見たことがあるから、尚更わかる。
本人は無意識なんだけど、ね。


だから誰かを羨ましがるなら、
家でそっと、その時『さぁ、今から思う存分羨ましがるぞ!!』って、
そんなふうにするっていうのはどうかなって思いました。


うん。
だって、多分、完全になくすのも難しいから、、、
そうやってオンオフできたら、
とりあえず今は、それだけでも上出来と思えるんです。