猫好きダイアリー

no cat no life

突然のことに。


今日ね、ちょっとビックリすることがありました。
ビックリして最初は(っていうかしばらくは)怒りに震えてたんですけど(#・∀・)
実際手がぷるぷるしてたしw


数時間経って、夜ご飯も食べて、少し冷静になってみると、
あれは私の依存心が引き寄せた出来事かな、と思えるようになってきました。


依存心があるから、支配されそうになるというか。


とある場面で私について否定的なコメントをいただきまして、、
その方との間にはまだ全然信頼も何もない状態でしたので、面食らってしまって。
それだけなら良かったのですが、
「今までも周りから言われてないの?(そんなんじゃ言われて当然でしょ?)」ってことを言われて、
「いやいや、言われてないし!!」って反発心が芽生えました。


そしたら私の反発心につられて相手も攻撃的になったそうです。


うん。
まあいいんです。
言われたことは、そのことを言った人にとっては真実だから。
見ている真実なんて、人それぞれ違うし。
その人がそう思ったなら、それはその人にとっての真実で、
私が違うと思ったなら、それは私にとっての真実で、
話し合っても意味がないなと思うから。
それが目についたとしても、それが私の全てではないし。


でもそのことを
「他の人とは穏やかに話せるのに、あなたがそんなだから自分もそうなる」
と言われたことだけは、断じて違うよと、それは違うよと言いたかったですね。
(言わなかったですけどね、もちろん)


怒りを感じるとき、それは本質的には誰かが怒らせているんじゃないからです。
私の中に傲慢さを見たなら、それはその人の写し鏡。
私の中に怒りや悲しみや恐れを見たなら、それも。
種はいつも、自分の中にある。
怒るビリーフがそこにある。
私がこのことで怒ったことも、私の中にある価値観がそうさせているんです。


いやほんと、流れ弾に当たったみたいな感じで、本当にビックリしました。
そんなことになるなんて、完全に思ってもみませんでした。
私、上司にだってそうそう怒られないのに(笑)
知らない人に突然怒られるシチュエーションにパニックになりました。


私のモットーの1つは「チャンスはピンチの顔をしてやってくる」なので、
このことが起きた意味を受け止めていこうとおもいます。


もうホント、心臓に悪い出来事でした(笑)