猫好きダイアリー

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堀江貴文「多動力」とは。ノーリミッターで生きる。


先日もちょっと書いた幻冬舎のkindleセールで、

堀江貴文(通称:ホリエモン←みんな知ってるって)さんの、

「多動力」を読みました。

 

そして「多動力」を読むほんの少し前に、

大嶋信頼さんの「リミットレス」も読みました。

 

これらは違う切り口から書いてるだけで、

指し示す方向はどちらも同じだなと感じました。

 

最近、仮想通貨のことを調べているうちに、

落合陽一さんにハマってしまったんですが、

彼も完全な「リミットレス」だと思います。

 

今日なんてこんなこと言ってるし…w

 

いや、そもそも、って言うところだと、

NLP学んだ時点で「ストッパー」と言う言葉や

「ビリーフ」と言う言葉は死ぬほど聞いていて、

それらが制限をかけてリミッターになることは、

よくよく知っている私ではあるのですが…

 

でもそれでもふとした瞬間に身体に染み付いたプログラムが発動して、

上司のことを気にしたり同僚のことを気にしたり、

どう思われてるのかなあって思って泣きそうになったり、

今でもしています。理解と実行は別物!!!!!

 

なのでこう言った本から今でも、

自分に取り込めるエッセンスがないか、

探している私なのでした。

 

堀江さんについては最近落合陽一さんの動画を観ている関連で、

対談している動画だったり、類似動画に出てきたりするので、

ちょこちょこ観ているんですが、

テレビに出ている堀江さんって「悪いやつ」扱いされてたりして、

もちろんハッキリそう言ってるわけではないんですが…

「この人にはズバズバ言ってもいいんでしょ!?」って、

相手の正直さや率直さを引き出しているのが面白いなぁと思います。

 

それは堀江さんが率直でズバリと言っていることが、

相手に伝わっているからこそ、

生まれるコミュニケーションだと思います。

 

それが本にも現れていて「そこまで言い切る!?」と

思った箇所もしばしば。。笑

 

私個人は、言いたいことを言うことも大事にしてるけど、

あえて言わなくてもいいことまで言わないようにしています。

でも多分、堀江さんは、それも言うんだろうなって感じました。

 

私は人に反発したり、反論したりすると、

結局後で悩むんです。

それすら堀江さんには「無意味」って言われそうですが、

その思考回路はなかなか変えられないので、

伝えるかどうか、言うかどうかは、選択したいなと。

 

そうじゃないとどこで誰の恨みをかって、

大事な時に足を引っ張られるかもしれないなとか、

思ってしまうので。ビビリだからさ。

 

さて、そんな「多動力」のなかで、私が「ぐぅ…」となった箇所。

 

作家根性を発揮して言葉の端々までこだわり抜き、1年以上かけて作った本が1万部も行かないなんてことはよくある。印税で言ったら100万円足らずだ。時間をかければクオリティが上がる、真実をこめれば人に伝わるというのは、妄想にすぎない。

 

ぐうの音も出ない。

ってか落合さんも「日本再興戦略」が出て、

もう重版出来してるのに今頃赤入れしてたよ。笑

 

周りにとやかく言われることを恐れ「他人の時間」を生きてしまってはいないだろうか?1日24時間を楽しみきるためには、自分が今「自分の時間」を生きているのか「他人の時間」を生きているのか、ということに敏感にならないといけない。

 

仕事もとにかく

「他の人にできることはなんとかして依頼できないか考えろ」

って書いてありました。

私の同僚は無意識に人に任せまくるマインドがすごい。

その人って私の先生なんだなと思いました。。

(でもそれもどうなの?と思ってしまう私もまだいる…)

 

「仕事を選ぶ」ということをネガティブに捉える人がいる。だが、嫌な仕事、気が乗らない仕事は断らなければ、「仕事」に振り回されて「自分の時間」がなくなってしまう。大丈夫。仕事は逃げない。仕事を選ぼう。

 

これは実際、会社で働いていると、とても難しい…

でも断れる私になりたい…

 

牛丼屋のバイトだろうが、電通だろうが、「辛い」「嫌だ」と感じたら辞めればいいだけだ。バイトや会社を辞めると、「親が、妻が、同僚が何て言うだろうか」と言う「感情」がジャマをしているのかもしれない。しかし、世の中にはおもしろいことがあふれている。「嫌なら辞める」ができるようになるだけで人生は一気に動き出す。

 

人生は一気に動き出す。

大事なことだから2回言いました。

 

僕だって、信頼していた人間から裏切られたことは何度もある。ライブドア騒動のときには、散々な目に逢った。しかし、人間関係は「裏切られて当たり前」くらいにドンと構えていたほうがいい。人を信じるのはいいが、過剰に期待しすぎない。カネやモノを貸すときには、返ってこないものとして最初からプレゼントしてしまう。こう言う気構えで過ごしていれば、人間関係のもつれによってストレスを抱えこむことはない。

 

堀江さんが裏切られるシチュエーションって、

相当なものなんだろうなって思ってしまった…

 

あなたが多動になるための最大のハードルは「他人にどう見られるだろう?」という感情だ。はっきり言おう。誰もあなたには興味がない。好きなように生きて、思いっきり恥をかこう。

 

つまりこれって「嫌われる勇気」だ。

 

「多動力」を身につけるには、どんな知識や仕事術を身につけるより、「感情」のフィルターを外すことが先決だ。

 

感情と行動を切り離す。

それができるのかどうか

 

そして「多動力」を身につけるためのTipsと言うか、

指示書みたいなものが、各章の最後に毎回あり、

結構それが具体的でした。

 

動画見てたからか、

読んでると脳内で堀江さんが喋ってるようにして再生される…

 

何かしたいけど尻込みしてる人には、

ものすごく背中を押される本です。

これで実は、私もちょっと普段の行動を変えました。

 

 

★この記事に出てきた本まとめ★

 

多動力 (NewsPicks Book)

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リミットレス! あなたを縛るリミッターを外す簡単なワーク

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日本再興戦略 (NewsPicks Book)

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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

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