猫好きダイアリー

no cat no life

「○○の面接はないんです」


今月の初めに、転職サイトDODAから申し込んだセミナーは、

無料セミナーの中ではかなり質の良いものでした。

 

どんな風にオーガナイズされているかということと、講師の力量でいろいろと変わってくるけど、

場の雰囲気も良かったし中身もとても充実してました。

 

それは終わったあとに講師に質問する人の列が、他では見ないくらいの長蛇の列だったことからもわかる。

わざわざ「終わったあと並んでまで質問したい!」というのは、そこまで良くある光景ではない。

 

特に一部と二部とあったうちの二部。

 

私もその時にその人に言われたことを、知らず知らず信じていて、ここ最近の決断に役立てた。

 

それが未来にどうなるかは、専門家だって外すことはあって、わからない。

でも私は更にわからないから、そういう時に専門家の意見を聞くことは、良い方法の一つかなと思っています。

 

その時にその人が言っていたこと。

 

失敗の面接というのは、実はないんです!

 

よく終わったあとに「うまく喋れなかったー」とか「失敗した!」と思う人がいると思うけど、実はそうじゃないんです!

ということ。

 

何せ実は、話の中身よりも何よりも、相手はその姿勢や態度や話し方を見ている。

あなたという人間は伝わっていますよ!という。

(確か話の中身の重要度は7%程度とか)

 

そんな話を聞いていたからだろうか。

ここ最近でそのような、面接的なシーンに立ち向かわなくてはならない時も、

私らしい話し方というか……ある種の開き直りも含めつつ堂々と話す!を心がけるように。

 

失敗なんてなくて、

相手のニーズに合致するかどうか、

他と比べたときの比較でどうか、

という自分の実力だけではない要素も非常に重要で、

もちろん真摯に話す必要あるから手抜きするとか気楽にとかじゃないけど、

まあやっていくしかないよね!!!

的な思いです。

 

私はずーっと

面接が苦手だ

と思ってきたんだけど、

そう言っても第一志望に受かったこともあるし、

それで進みたい方向に行くことが出来たことだってあるし、

なんかもう過剰に面接下手だと思わなくてもいっか!と吹っ切れる感じに。

 

昨日ブログに書いた友達には

「お祈りされてナンボですよね!」

って言われて、さすが!!と思った。

 

そんなのもあって尚さらに久しぶりに会って、

私の軸を再確認できて、

だから良かったなと思います😊