猫好きダイアリー

no cat no life

アンナチュラル<第2話> ネタバレ含む感想まとめ


<第2話> 死にたがりの手紙

集団練炭自殺の遺体を解剖するミコト(石原さとみ)らは、1人の少女だけが凍死であることを突き止める。その上、解読不可能なダイイングメッセージも見つかり・・・。

f:id:machikomind:20180325202139p:plain

あらすじはTBSオンデマンドから引用しています。

相関図は公式サイトよりお借りしています。

 

練炭の一家心中から始まるストーリー。

実は、練炭での自殺と言うのは、無理心中を図った親に、

一緒に道連れにされそうになったと言う経験があるミコト。

 

だから「練炭のエキスパート」などと言われます。

そして無理心中なんて言うのは日本だけで、

海外では「murder-suicideって言うんだよ!」と。

(murder=殺人 suicide=自殺)

 

途中でこうすれば丸く収まる!と言う所長に、

「助けてって言う彼女の言葉は、生きている間も助けられずに、死んでからも見なかったことにするんですか!?」 

ミコトは諦めません。

 

後半自分たちも車の中に閉じ込められ死が迫る中、

「何を食べたいか」を話し合うミコトと六郎。

この危機的な状況が描かれるシーン、まさにこれでした。

 

夜と霧 新版

夜と霧 新版

 

 

で、この話はもう、ミコトのこのセリフにつきます。

六郎に「ミコトさんって絶望することとかあるんですか?」と聞かれて、

 

「絶望してる暇があったらうまいもん食べて寝るかな!」

 

もうほんと、端的に、生きると言うことを現しているセリフで、

私はこのシーンが一番好きです。

 

 

▼アンナチュラルDVD版