猫好きダイアリー

no cat no life

「すみません。忙しくてできませんでした」と言われると。


同じ時期に何個も何個も課題を抱えることになったのは、半分くらい自分のせいなんですけど予想外のタスクも積み重なってそうなっているところもありまして。

 

そんな中で「○○までに終わらせてくださいね!」みたいな圧がかかり、いつの間にか自分がやるしかないことになったから、泣きそうになりながらそれらを処理したわけです。

 

それで、前もこんなことあったな…と思って、久しぶりにNLPのセミナーに行ってた頃のことを思い出したんですけど。

あ、これは思いっきり愚痴なんですけど。

 

NLPであたかもすごい人を大事にするようなスローガン的なことを唱えながら、約束守らない人ってめっちゃいる。

 

グループワークがあって、企画を固めなきゃならなかったんです。

リーダーとか決まっていて、でもね、、、ほんとうに全然連絡が来ない。

 

そういう時に「知〜らないっ!」って放っとく私だったら、人生もっと楽だったのかもしれないですが「…じゃあ、やらなきゃ!」ってなる側の人間になってしまう。

 

これが運命の分かれ目で、誰かがサボった分を一部の人たちでカバーするという形。

こういう時にどこまでも放っておける人を尊敬すらする(若干蔑みながら)。

 

昨日のブログと、また似たようなことを書いてますが、誰かがサボった分って、またどこかで誰かががんばってどうにかしてるだけだったりします。

 

そんなサボった人たちも、当日は何の罪もないような顔で「イエーイ!」みたいに参加していたりする。

 

で、そういう人を責める雰囲気になると、周りが「え、ちょっとやめときなよー」みたいに止めてきたりする。パターンが

 

サボった挙句に優しくされるの、何??😂

 

あれは…何の法則なんですかねえ…🤔

 

同じようなことが何回も起きちゃって、それが私の抱えるパターンってことなんだろうけど、まあ疲れますよね。

 

私のバイブルの一つが、この↓本で、被害者ヅラして人を責めそうになったときはいつも思い出すようにしているんですけど、、

(人を責めるメカニズムについて書かれているから)

 

自分の小さな「箱」から脱出する方法

 

でもでもでも

 

「すみません、○○で忙しくて何もできませんでした!」

 

って言われると、

 

「あのーーー?私は暇だからやってるわけじゃないからね!?!?」

 

って、またどうしても言いたくなった。笑

 

まあ言いませんでしたけど、、、

 

グループでやるときに、全員がちゃんと参加している方が稀で、たいてい一部の人間が頑張る仕組みになるから、はじめから一人でやりたいなって思ってしまうんだなと思いました。

 

初めからそうなら、何の期待も持つことなく、不満をもつこともないから。

 

責任を持たされても、自己責任だから逃げる気にもならない。

 

「みんな一緒に」ってやつ、ほんとうに向いてない。

団体行動ができない。

ほんとにしょーもない(´・ω・`) ←言いたかっただけ(江戸川音@花のち晴れ)

 

 

 

自分の小さな「箱」から脱出する方法

自分の小さな「箱」から脱出する方法

  • 作者: アービンジャーインスティチュート,金森重樹,冨永星
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2006/10/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 156人 クリック: 3,495回
  • この商品を含むブログ (418件) を見る