猫好きダイアリー

no cat no life

もうすぐ1年。業界を変えて転職するということ。


 

気がつけば、もうそろそろ転職して1年が経ちます。

最初はめちゃめちゃ合わない人、というか、私を敵視してくる人から引継ぎをしなきゃならなくてすぐに辞めようかと思っていました。

すっごい上から言われたり、見下されたり、苛つかれたり。

ストレスでやけ食いしてたなー!

 

もともといた業界がスピード感命のところがあったし、承認フローもコンパクトなことが多かった。

今の会社はグループ全体としては結構な規模で、本当に進め方がよく分からず(これはまあ今でもなんだけど…)戸惑いばかりでした。

 

合わないかもな〜

なんか違うかもな〜

と思った回数は数知れず。

 

本気で辞めようとしてたので、途中で再びの転職活動をしてたことも。

 

何だかんだ続けてこれたのは、私に向かいたい方向があって、そのためには今の経験は無駄にはならないはず、という思いがあったから。

 

あと、ある人から本気の引き止めにあっていた。

 

当初は今まで培ってきたスキルと少しずれたところを求められるところもあって、戸惑い、焦り、いろいろ勉強しました。

 

気付けば一年も経っていて、でもようやくちょっと、前よりは落ち着いて仕事できるようになったかなと思うように。

 

特にGoogleアナリティクスはかなり勉強しました。

 

前の会社は独自のツールで生データを自分で加工していました。

GAは以前使っていたことがあったけど、そこまで詳しい分析に使っていなかったので、こんな風にデータが見たいな〜って思うことがあっても、それをどう出したら正しくデータが抽出できるのかにとても悩んでいたのです。。

 

あと「○○なデータ出して!」って急に言われたりして、超焦る、みたいな。

 

会社のGAは気軽に設定変更できないので、まずこのブログでいろいろ試してから仕事にも転用するようになったことで、このブログもちょっとずつアクセスが増えたりと2次産物もうまれました。

 

特別に給料が良いとかでは無いですが、まあまあ落ち着いて働けて、激務を強要されることはあまりないのは良かったのかもしれないです。

(ほっといたら働きすぎてしまうし)

 

新卒の方の応募数などを聞くとなかなかの数だったりしますが、新卒で受けたら、絶対に受かっていないと思うんです。笑

 

こんな感じでいろいろありますが、ただ一つ良かったことは、転職したことそのものを後悔したことはないことです。

 

転職した仕事が、会社が、環境が合うも合わないもやってみないと分からないこと。

 

以前、キャリアカウンセラーの方に相談したときに

「職種」

「業界」

そのどちらかが繋がっていれば大丈夫、というアドバイスを貰いました。

 

途中、紆余曲折あって(ほら一時期アーユルヴェーダセラピストになろうとしてたしw)とんでもない転職しそうになっていた私ですが、結果的に今までの転職では↑の形になってました。

 

それはやっぱり30代になってくると、そうしておいて良かったなと強く思います。

特に私の場合はそもそも途中途中にブランクがあったりして、それだけでも面接で言い訳しなきゃならない!

だから余計な重荷を背負わなくてよかった…という感じ。

 

未だに業界用語や会社内の用語ですら意味が分からず、仕組みも全然分からないところもありすぎるのですが、まあ飽きないです。

今までの自分の常識ではあり得ないことも多くて驚くことも多々。

 

私は同じことを繰り返すルーティンワークが苦手で、この飽きないという事がなかなか大事だったりするので、それで続いているのかもしれません。

 

よく続いたなーとふと思ったので記事にまとめてみました。

これからの下半期も様々なことが待ち受けてますが、引き続き飽きなさそうなことだけは、とりあえず間違いなさそうです。