猫好きダイアリー

no cat no life

私にしかできない家族の事。


 

実家に帰りました。

 

猫に会いたくて会いてくて震えて(西野カナ)。

 

終始ダラダラ過ごすことになりそうだったんですが、

直前まで予想していたのとは違う展開になりました。

 

猫が可愛い。それは変わらず。

猫が可愛い。猫が添い寝してくれた。

猫が布団に入って来て一緒に寝る時、

この世のどの瞬間よりも幸せだと思う私です。

あの愛しさはなんなんだろう。

大好き大好き大好き。

 

 

さて、本題。

祖母が入院しました。

もう90歳をとっくに過ぎた祖母。

肺炎だそうです。

 

私が帰省する直前に入院して、

なのでお見舞いに行ってきました。

 

とは言っても話せないし何もすることはなく、

ただ見守るだけです。

一方的に話しかけるだけの時間。

 

普通は純粋に祖母が心配でと言うことになりますが、

本心では私は母のためにお見舞いに行きました。

 

少し前に母のお兄さんの奥様が亡くなられて、

その時にうちの父がお見舞いに行けずにいたら、

激怒した・・・と言う話を思い出したからです。

 

田舎の血の繋がりは、

普段一人で気ままに暮らしている私とは別世界。

時に息苦しいけど、時に助けてもらうこともある。

これはなかなか難しい私には使いこなせないシステム。

 

望むとか望まないとかじゃなく、

私は母の唯一の娘であり、

私にしかできないことだからお見舞いに行きました。

 

そしたらちょうどたまたま母のお兄さんも入れ違いに来て、

私がお見舞いに行ったことが伝わったので、

「これは神様の采配だ」と思いました。

 

(だからって別に全然嬉しそうでもなんでもなかったけどね・・・)

 

ありがとう、神様。