猫好きダイアリー

no cat no life

ただ書き留めておきたいから。


4月、新年度が始まりました。

 

それと共に私の中に固まった思い。

 

申し訳ないかなあとか思いながらタイミングをはかろうとしていたこと、なんかもう「いやもう怒られてキレられて皆から非難されてもいいや」と吹っ切れた。

 

私は私の人生を生きていく。

その責任を取るために。

なげく人生を送らないように。

 

でも1年前より明文化できそうな思いが心の中に核としてあると思えることは、この1年間での収穫なんだと思う。

 

私は、自分のした選択が間違いだったとは思っていない。

でもずっと恋しい仲間たちがいる。

一方的にではなく当たり前に助け合って、当たり前に信頼し合っていたこと。

 

働くことが好きで、誰よりも働く上司。

不満や愚痴よりも施策を示してくれた上司。

私が何を大事に丁寧にして、どういう関わりをしてきたかわかってくれたこと。

 

今、、、人より働いて、突然休む人のこともいない人のこともいい加減な人たちのことも平気なふりしてフォローして、でもその人たちは私のことを助けない。

 

むしろ助けてくれる人はそういうことをしてこない無関係な人なんだよなあ。笑

これはなんの法則??

 

変に境界線を曖昧に寄りかかり合うことへの気持ち悪さ。

専ら助ける側でいることの苦しさ。

何もかもが当たり前になってしまうことの息苦しさ。

 

気づく人がやる、助けられる人が助ける、でもそれが何の評価にも繋がらないことへの苦しさ。

 

そう、一言で言えば、、、、、うんざりしているってところかな。

(何よりもう質問する前にまずググってね、っていうのが山ほど過ぎる)

 

それに何より胃のあたりが気持ち悪い。

違和感違和感違和感。

 

行動した事自体に後悔はない。

でも望んでいたようなものが、今手に入っているか?と考えた。

 

答えは。。。

 

だからってどうってことはない。

また思う方向に向けて進むだけです。

 

今年もそういう私でいることだけを、ただただ誓う私でいるだけ。

 

がんばろう、今は私のために。

 

私だけのために。