猫好きダイアリー

no cat no life

岐阜城に行った話。


 

先週、私は鬼龍院翔さんの誕生日を祝うために一番誕生日に近い日のライブに行っていました。

 

それは通称キリバ(キリショーバースデー)と呼ばれ、3年ぶりのキリバです。

 

そんなふうにしてライブに参戦するために何度か遠征してきましたが、今回も初めての場所に遠征することになり、それが今まで全くノーマークの岐阜県でありました。

 

キリバでは限定のガチャが出ます。

限定のバースデーグッズも出ます。

 

私はバースデーグッズは前回の松山の反省をふまえて事前に予約注文しました。

出発前日が着日指定で、しかしまんまと不在配達になったため、夜遅くにヤマトのサービスセンターまでわざわざバスを使ってまで受け取り、しかしそのおかげでバッチリグッズは事前に手にしていたものですから、落ち着いて出発。 

 

だってライブのためにバースデータオルを買ったのですもの。

 

その反面、ガチャのために並ぶのは諦めることにして、直前まで観光を楽しみました。

キリバのグッズの並びはえげつないことを、前回松山のキリバに参加して事前に把握していました。

たから潔く並ばないことにしたのです。

 

 

日本史に興味がないというか、戦国時代が好きでもないのに、どういうわけか旅先で城があるとつい行ってしまいます。

 

 

そんなわけで今回は岐阜城に行きました。

 

 

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岐阜城は織田信長とゆかりの深い城です。

 

まずロープウェーで登ったあと、階段の多いこと多いこと。

 

蒸し暑さも相まってほんとに途中で諦めようかと思いましたが。

 

でもがんばってのぼって入場料200円。

 

wikiより岐阜城について

 

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そして関連深い人たちの説明が、数々のパネルとともに城内にあったのですが、もうその血なまぐささ。

 

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この、弟を殺害したという件などに、私はドン引き。

 

ドン引きしたまま帰りました。

(その夜、ゴールデンボンバーのライブ!)

 

あらゆる説明において、権力のために誰かを殺していて、それなのに私達はこうして誰かは生き残っていて、この世界はなんなんだと思いながらも、

 

いつだって私の心のバイブルである

 

「ただ一切はすぎてゆきます」

 

という、人間失格の一節が、再び頭をよぎったのでした。

 

歴史が権力と殺しのによってのものだから、そういう戦い絡みとか、誰が誰を殺したとか、戦争とかは基本ドン引きして聞いているため、一応勉強したけどかなりのおぼろげな記憶なのです。

(でもアウシュビッツとかは一度この目で見てみたいなあとかは思ってるんですけどね)

 

 

それなのに、なぜ、城には行ってしまうんだろう。。。

 

と思いながらの岐阜城訪問でした。

 

キリバの全体的な思い出はまたちゃんと書けたらいいな〜と思ってはいます。